【熊本県阿蘇郡】セメント瓦の老朽化による瓦葺き替え工事

今回は熊本県阿蘇市のS様邸の屋根葺き替え工事のご依頼を頂きました。
セメント瓦の老朽化が見られ、屋根の全体リフォーム工事となります。
使用した瓦は栄四郎株式会社の栄四郎プラウドUU(三州陶器瓦)となります。
城北瓦スタッフでは、さっそく屋根葺き替え工事をしていきます!陶器瓦は再塗装も必要がなく、耐久性が高い瓦です!
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屋根工事の案件概要
| 工種 | 瓦葺き替え工事 |
| 工事場所 | 熊本県阿蘇郡 |
| 工事日 | 2025.8 |
| 工事期間 | 10日間 |
| 屋根材メーカー | 栄四郎株式会社 |
| 屋根材名、色 | 栄四郎プラウドUU, 銀黒 |
施工内容






写真の赤枠部分は破風板と呼ばれる部分で元々は板で施工されていただ部分です。昔はほとんどが板で作られているため、経年劣化と共に板が傷みます。
そこで、今回は瓦の葺き替えと合わせて、破風板、そして軒下にある鼻隠しの板を金属のガルバリウム鋼板を上から巻きました。これで耐久性が上がり、見た目も新しくなりました。


【熊本県阿蘇郡】セメント瓦老朽化による瓦葺き替え工事完了


現在、セメント瓦の屋根は30年以上経過しているケースが多く、全体的に劣化が進んでいることが多いです。さらに、セメント瓦はすでに多くが生産終了となっており、同じ屋根材での修理が難しくなっているのが現状です。
また、屋根全体が劣化している場合、部分的に補修を行っても別の箇所が割れてしまうなど、結果的に何度も修理が必要となり、費用や手間がかかってしまうケースもあります。
このような場合、弊社では屋根全体の葺き替え工事をご提案しております。
現在主流の陶器瓦は、約50年以上の耐久性があり、再塗装の必要がありません。また「防災瓦」とも呼ばれ、従来の瓦と比較して地震や台風に強い施工方法が採用されており、安心して長くお使いいただけます。
屋根葺き替え工事は部分修理に比べると費用は高くなりますが、早めにリフォームを行うことで、将来的な修繕コストの削減や災害時のリスク軽減につながります。
ご自宅のセメント瓦屋根が30年以上経過している場合や、劣化が気になる場合は、屋根リフォームのご検討をおすすめいたします。





