【熊本・植木町】O様邸 瓦葺き替えによる屋根リフォーム

植木O様邸04

今回は熊本県、植木町のO様邸の屋根葺き替え工事を行いました。
農作物の保管場所の屋根が老朽化の為、屋根リフォーム(葺き替え)工事となります。

屋根材は新東の三州陶器防災瓦の和形を使用。日本の伝統ある景観を表現した、いぶし銀の優雅で落ち着いた和瓦です。耐久性は50年以上、瓦と瓦の繋ぎ部分をツメで固定し、強風による瓦ズレや飛散、落下なのどを防ぎます。地震や台風から家を守る防災瓦と呼ばれるに相応しい瓦です。

屋根工事 案件概要

工種 瓦葺き替えによる屋根リフォーム工事
工事場所 熊本市植木町
工事日 2019/3/20
屋根材メーカー 新東株式会社
屋根材名、色 三州陶器防災瓦 和形

屋根工事写真

瓦剥ぎ

植木O様邸14

まずは古いセメント瓦を剥がします。セメント瓦は約30年以上前によく使用された瓦です。近年、瓦の寿命でリフォーム(葺き替え)時に多く見られます。今回はセメント瓦から陶器瓦への取替えです。瓦を剥がした際に、瓦の下地となっている板が傷んでないか確認します。下地の板が傷んでいる場合は、下地の板も取替えになる場合があります。

瓦上げ(巻き揚げ機)

植木O様邸11
植木O様邸12

今回は下地の板は傷んでなかったので、そのまま利用します。ルーフィング(上記写真に見える青いシート)と呼ばれる防水シート貼り、瓦を支える新しい木(桟木)を取り付けます。そのあとに巻き揚げ機を使って新しい瓦を上げ、施工しやすいよう均一に瓦を並べていきます。

瓦取り付け工事(瓦葺き)

植木O様邸14

瓦を取り付ける位置を決めたら、瓦が飛ばないようビスでしっかり止めます。

植木O様邸10

こんな感じに綺麗に仕上がりました。屋根リフォーム(葺き替え)工事完了です。

屋根工事のビフォー・アフター

リフォーム前01 リフォーム後01

リフォーム前02 リフォーム後02

リフォーム前03 リフォーム後03

リフォーム前04 リフォーム後04

【熊本・植木町】瓦葺き替えによる屋根リフォーム工事完了

植木O様邸08

屋根リフォーム前に使用されていたセメント瓦は約30年以上前に多く使用されていました。理由は、陶器瓦の料金が高かったからです。今は陶器瓦メーカーの企業努力により、輸送費や製造のコストダウンに成功し、陶器瓦もセメント瓦と同じくらいの料金になりました。よって需要が拡大し、普及しました。現在、新築の瓦屋根住宅はほとんどが陶器瓦です。今、セメント瓦を製造している会社も僅かです。

このセメント瓦の取替え時期(葺き替え)のタイミングは約30年~で、今が屋根リフォーム(葺き替え)の時期を迎えています。雨漏りなどの大きな問題が無ければ急いで取り換える必要はないですが、目安とされると良いかと思います。数ヶ所で雨漏りなどがある場合は屋根のリフォーム(葺き替え)をご検討ください。雨漏りを放置続けると、屋根だけではなく、家本体がダメージを受け、最悪のケースは住めなくなることもあるので注意が必要です。

熊本県植木町で屋根がご心配な方は『城北瓦』にお任せください。

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