【熊本県合志市】経年劣化によるアスファルトシングルでのカバー工法

今回、屋根の一部である隅棟(すみむね)が劣化により欠損しているとのご相談をいただきました。
現地調査の結果、隅棟部分の瓦や下地が経年劣化によって崩れ、一部が無くなってしまっている状態で、このまま放置すると、雨水の侵入につながる可能性が高く、早急な対応が必要な状況でした。
屋根材も経年劣化が見られたため、今後の安心を考え、最終的に屋根カバー工法をご依頼いただきました。
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目次
屋根工事の案件概要
| 工種 | カバー工法 |
|---|---|
| 工事内容 | 既存のスレート屋根を残したままアスファルトシングルでのカバー工法 |
| 工事場所 | 熊本県合志市 |
| 工事日 | 2026.1 |
| 工事期間 | 約5日 |
| 屋根材メーカー | オーウェンスコーニング社 |
| 屋根材名、色 | オークリッジスーパー、テラコッタブレンド |
屋根工事のビフォー・アフター




【熊本県・合志市】スレート屋根の劣化によるアスファルトシングルでのカバー工法完了

今回は、隅棟の劣化が進行していたこともあり、既存のスレート屋根を残したままリフォームができる「カバー工法」を採用させていただきました。
カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。
屋根の解体・処分が不要なため、環境に優しく、工事費用や工期を抑えられるのが大きな特徴です。
また今回は、日本では比較的珍しいテラコッタ調の赤系屋根材を採用し、これまでとは印象が大きく変わる、明るく存在感のある屋根へと生まれ変わりました。
ご自宅のスレート(コロニアル)屋根が古くなってきた場合や、今回のように棟部分の劣化が見られる場合には、「カバー工法」を一つの選択肢として検討されてみてはいかがでしょうか。
適切なタイミングでメンテナンスを行うことで、屋根だけでなく住宅全体の寿命を延ばすことにもつながります。
今後の屋根リフォームをご検討される際の参考になれば幸いです。
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