悪徳屋根リフォーム業者の見分け方を教えます。

城北瓦 悪徳屋根 リフォーム業者 見分け方

先日、大きな被害をもたらした台風15号。千葉ではブルーシートを18万円で設置する『ブルーシート高額請求』の悪徳業者が話題になっていました。熊本震災時も同じでしたが、災害時には必ずこのような悪徳業者が全国から集まります。(もちろんちゃんとした優良業者も応援に来ます。)今回は悪徳業者の手口を実際のお客様から聞いた声も交えて紹介します。今後の対応にお役立てて頂けると幸いです。

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目次

1.悪徳リフォーム業者の傾向

悪徳リフォーム業者の傾向
訪問営業
不安を煽る
その場で契約をさせようとする
勝手に屋根点検をする
見積りの詳細が分からない

1-1.訪問営業

突然やってくる訪問営業には要注意です。既に屋根の上にブルーシートをしているとリフォーム業者が頻繁にやってきます。早めに地元または信頼のおける屋根専門業者に連絡されることをお勧めします。 
※訪問営業にはちゃんとした業者もあります。

1-2.不安を煽る

屋根点検後、実際は修理で済む工事も『このままでは屋根が駄目になりますよ。』などの不安を煽って、数百万円かかる全面屋根リフォーム(葺き替え)を勧めてくる場合があります。実際に長期間で考えると全面リフォームした方が良い場合もありますが、その際は壊れてる箇所などの写真と説明をきちんとできる業者かを確認するようにしてください。

1-3.その場で契約させようとする

契約を急がせて待つ時間を与えさせない業者は危険です。その場で契約書のサイン等を勧められます。『そんな当日に契約書にサインする訳が…。』気付いたらしてしまっているんです。また、クーリング・オフをされないよう翌日にはブルーシートをかけにきたりもします。

1-4.勝手に屋根点検をする

『通りかかったら、瓦がズレてるようだったので…無料で点検しますよ』など親切な人を装って言葉巧みに勝手に点検をし、施主様に屋根修理やリフォームを煽ります。良い人そうでも知らない人は勝手に屋根に登らせないようにしましょう。

1-5.見積の詳細が分からない

見積りには工事一式と記載があり、工事詳細については記載が一切ない。また、聞いてもちゃんとした答えが返ってこない。こういう場合は注意しましょう。

2.悪徳リフォーム業者に騙されない方法

悪徳リフォーム業者に騙されない方法
見知らぬ人のチャイムに出ない
家に入れない
即答しない

2-1.見知らぬ人のチャイムに出ない

怪しい訪問業者のチャイムには出ない。

2-2.家に入れない

チャイムごしに話を聞いても、玄関には入れずキッパリ断る。家に入って話されたらつい話に乘ってしまう危険性があります。

2-3.即答しない

どんな割引を言われてもその場では絶対即答しないこと。また、一切作業をさせないこと。作業をさせてしまうと、断った際に法外な金額を請求される可能性があります。

3.優良業者を見つける方法

<優良業者を見つける方法 >
全日本瓦工事業連盟加盟店
地元の噂の良い屋根工事専門業者
友人や親戚などから情報収集

3-1.全日本瓦工事業連盟加盟店

全国の優良瓦工事店が紹介されていますので安心です。時期によっては非常に工事が立て混んでおり、お急ぎの対応ができない場合もあります。弊社も全日本瓦事業連盟加盟店です。

全日本瓦事業連盟加盟店
http://www.yane.or.jp/

3-2.地元の噂の良い屋根工事専門業者

全日本瓦工事事業連盟加盟店でなくても、地元の噂が良い業者さんはありますので、お問い合わせしてみてください。

3-3.友人や親戚などから情報取集

知人が利用経験のある業者など、信頼性の高い情報が収集できます。

4.まとめ

既にみなさんも知ってる内容ばかりかと思いますが、意外と簡単な注意を忘れて契約してしまったという方が多いです。相手もプロなので、注意をされているのは想定したうえで、うまくかわしながら、言葉巧みに相手をひきつけます。業者が来た際は隙を見せないように気を付けましょう。万が一、話を聞いたとしても、その場で契約書にはサインをしないようにしてください。

最近はこのようなトラブルが多くなったせいで、私共も最初の点検時に警戒されることも少なくありません。ですので、きちんとお客様のご自宅の屋根の状態の写真と詳細説明を加えて、信頼してもらえるよう努めております。業者の選別は非常に難しいですが、本日の紹介した内容を踏まえて冷静に対処すれば、危ない業者に騙されることはまずないと思います。みなさんくれぐれもお気を付けください。

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